レンタル覚書〜僕の小規模な生活4巻/福満 しげゆき

子どもができて、この漫画がどういった雰囲気になるかなと気になっていたら、こうなってました。こども本人よりも、こどもを取り巻く周囲に目が行っている様子。子どもと接する時間が妻と比べて少ないからかもしれませんが。妻といえば、4巻は出産と嫁姑問題で大変そうな風ばかりで残念。可愛い妻はほがらかにすごしててほしいものです。
手の指がとじたポーズがちなのは、独特な絵の癖だなと今まで思っていたら、トーンが大変だかららしかった。コミックスタジオトーン一発だから、「指、開き放題だ!」とのことなので、これからはそういう絵を見ることがなくなるのかな〜。
ちなみに、最後に各話についての作者からのコメントがあるのが、お得で好きです。それを読みながらぱらぱらと読み返すのがまた楽し。エッセイ系漫画は、この形式を全部取り入れてくれてもいいのに。