遙かなる時空の中で3 十六夜記その11

先生十六夜ED。以下、本当に激しくネタバレ入ります。
先生を攻略していると、迷いの森に入り込んでしまいますよ。「あれ…?ここ、前にも通ったような気がする」「あっ!これはさっき通った時につけた目印!」「そんな…どうしたらいいのかしら」みたいな。
説明すると、先生は壇ノ浦ルートのくせに条件がややこしく、時空跳躍が必要です。しかも、二つ目のフラグを立てて次の章に進んだら、三つ目のフラグを立ててその章をやりなおしても無駄。遙か3の運命上書きシステムでは、大丈夫そうなものなんだけど。というか、他の場合なら間違いなく運命を上書いた時点で先が変わるのになあ?何故かはわからないけど、おかげで最初からフラグ立て直しですよ。また簡単に崩れるんだこのフラグが。地青龍め…何度一章をやらせるんだ(八つ当たり)。
しかし、苦労するもの悪くないです。他の壇ノ浦ルートの人は、ちょこちょこっとイベント回収してる印象がぬぐえませんが、先生のように飛び回らせられると、あー遙か3やってるなーという不思議な充実感がある。
EDの感想。最後の選択肢経由のバッドEDの一つが、すさまじくてもう。ちゃんとしたEDでも、そのバッドEDでも、先生のセリフは同じなんですよ。ただ、神子が違う。先生は神子次第な生き物なんだなあ。ところで、バッドでもグッドでも要となるセリフが同じって、ちょっとやるな、と思います。評価上がる。