遙かなる時空の中で3 十六夜記その10

弁慶の十六夜EDを見ました。以下、ネタバレの上に、不満多めですよ〜。ご注意。
本当は、先生を先にして、弁慶を八葉のトリにという計画だったのですが、この二人の両天秤は二章がネックで無理でした(しかも後にならないと駄目なのがわかりゃしなかった)。なので、きちんとフラグが立っていた弁慶を攻略。
EDは、うーん、全体的に微妙…。景時EDと同様に、最後のシーンとEDの繋がりが悪いです。もうちょっと補足して欲しい。「圧倒的戦力差を覆す策なんてない」っていった端から覆さないでくださいよ。一人が二人に増えたくらいで。怨霊相手でもないのに、九郎一行よりも神子はよっぽど強いの?せっかく、直前の九郎と弁慶の信頼関係と、弁慶のスチルあたりの話は良かったのに〜。
そもそも、弁慶がどうして主人公を好きになったか謎。かなり用心深い人だから、なんとなく…みたいなノリじゃあ無理なのになあ。ちゃんと主人公を認めて、対等な関係になってからやっとスタートできるのに、その辺が不足ぎみ。十六夜EDへのイベントは、遙か3EDのイベントにくらべてかなり少ないので、難しかったのかとは思いますけど。
おまけに、ぐだぐだと帰れ帰れと説得されて、(もう、どうでもよくなってきちゃった…)という選択肢に同意してしまいましたよ。それにしても、弁慶までが「一人で帰れ」というのは譲が可哀相でした。主人公が帰るなら譲も帰るに決まってますとも。
弁慶のバッドED、好きです。ヒノエと絡む上に、弁慶のセリフにプチ萌え。
ここまで言うと痛いのですが、ついでに言うと、追加の表情もあまり気に入ってません。照れ顔系で、なんだか弁慶というよりも地朱雀の顔だなあという印象。弁慶は、内心を顔に出しそうにない人かと思ってたので。主人公が頭悪い選択肢を選んだら、言葉と態度と顔は優しいものの、しっかりと親密度は下げてるのが、とても冷静で、弁慶らしさなんだなあ、と。…なーんて、私の思う弁慶像を語ったところで、全くもってしょーがないですねえ。要するに、好きキャラだから期待が多きすぎたのかも。